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Cruel Sister

Cruel Sister Sanctuary

Cruel Sister

Sanctuary

Sanctuary
1,404円
在庫あり。
 収録される5曲全部がballadです。
 Pentangleの音楽が好きな理由のひとつに、今日のポピュラーミュージックの音階と異なる教会音楽の音階を用いた伝統的な音楽も演奏していることがあります。本アルバムのどの曲も好きですが、Jacqui McSheeの無伴奏のソロ"When I was in my prime"はイギリスの中世に引き込まれるような感じがし、特に惹かれます。
 なお、balladがどのようなものであるか、その一端を知るのにも本アルバムが役に立つと思います。
ブリティッシュ・フォーク・ロックを代表するグループの一つであるペンタングルは、もともと単なるフォークやトラッドをロック的に演奏するというだけではなく、ジャズ的な要素もかなり色濃かった。そのようなペンタングルを好きな人には、全編トラディショナル・ナンバーで、彼らとしては初めてエレクトリック・ギターを取り入れたこのアルバムは、少々抵抗があるかもしれない。だが、そうした先入観抜きで聴けば、このアルバムは魅力に溢れている。エレクトリック・ギターを導入しながらも抑え気味に始まりジャズ的な匂いも控えめにだが感じられる1曲目から、美しいペンタングル流エレクトリック・トラッドを打ち出している。2曲目はジャッキー・マクシーのア・カペラだが、違和感はない。美しく、雰囲気に満ちている。3曲目の“Lord Franklin”は、2002年に出たシネイド・オコナーの『シャン=ノース・ヌア』というアイリッシュ・トラッド・アルバムにも入っている曲。ここではジョン・レンボーンが歌っている。4曲目のタイトル曲は、60年代にビートルズをはじめとする様々なミュージシャンが使ったシタールが用いられ、チャイム(ダルシトーン)とともに独特の雰囲気を加えている。5曲目の“Jack Orion”は、これぞペンタングルといった感じで、18分を超す演奏の中にジャズ的な要素をはじめとする彼らの魅力がたっぷりと詰まっており、進行とともに様々に変化していき、長さを感じさせない名演だ。

最近ではアイルランドを中心とするケルト音楽はかなり一般に知られるようになってきたが、そうした最近のミュージシャンたちは必ずしも「ピュア」なトラッドを「ピュア」にやっているわけではなく、現代風のアレンジをしたり、もともとは全く違う地域の音楽や楽器を取り入れたりするなど、様々なやり方で狭い枠を乗り越えた現代的な新しい音楽を創造している。このペンタングルのアルバムを聴いていると、そうしたやり方の元祖ともいうべきものがすばらしい形で提示されていると感じる。同様に女性ヴォーカルを持つグループであるアイルランドのアルタンや、前述のシネイド・オコナーのアルバムを聴いて、そうした音楽を気に入っている人なら、このアルバムはきっと気に入るはずだ。もともと60〜70年代の音楽が好きな人だけでなく、広くいろいろな人に聴いてみてもらいたい。
ヤンシュ、レンボーンという現在でも孤高の2人の英国アコースティック・ギタリストを擁した伝説のグループであったPentangle。

彼らの作風は英国トラッド・フォークをベースにブルーズ、ジャズ、ポップスなどの要素がブレンドされた1種のクロスオーヴァー音楽であるが、本作品はかなり直球のトラッドで、選曲もBritish tradでほぼ統一されている。

演奏もいつものブルーズっぽさは無く、このグループの評価の1つであった前進性は薄い。それゆえ当時は賛否両論だった。

しかしエンヤとかのトラッド音楽そのものをジャンルとして愛好するリスナーにとっては、Pentangleの作品の中ではこれが最も安心して聞ける作品だと思う。

私はどっちのPentangleも好きで、これも愛聴してます。

■関連WEBサイト
・スケルター」 ( THE UNTHANKSは、RachelとBeckyのUnthank姉妹が中心のバンドで、2009年にRachel Unthank and the Wintersetから改名。 2005年1stアルバム「Cruel Sister」 2ndアルバム「The Bairns」 「The Bairns」に収録されたロバート・ワイアットのナンバー2008年7月31日のライヴ---> Rachel
、大好きな「Little Sister」。それから、「Across The Borderline」と、人気曲を立て続けに。本編はライとニックがほぼ交互に歌ってたから、一番最後にまたニックの曲を演ってくれるのかな、「Peace, Love & Understanding」はもう演ったから、まさか「Cruel To Be Kind」
YouTube より。黒夢 の2stアルバム Cruel 1.CHANDLER 2.Sick 3.『sister』 4.意志薄弱 5.ICE MY LIFE ~Album Mix~ 6.寡黙をくれた君と苦悩に満ちた僕 ~Full Acoustic Version~ 1曲目に収録されてる激しい曲 CHANDLER 今まで見た事なかった動画を 見つけた
昔、というほど昔でもないほどの昔、SHAKESPEARS SISTERというユニットがいた。「Hormonally Yours」 SHAKESPEARS SISTER (1993年作) ヴィジュアルからしてインパクトのある人たちで、プロトタイプMARILYN MANSONというか、悪くなったSTRAWBERRY SWITCHBLADEというか、非常にインパクトのある女性二人組だった。もちろん
でしょ 逆行第二特務機関 [夢魔] やっぱ綾波でしょ 逆行スパシン [夢魔] やっぱ綾波でしょ 逆行 [専務] 2ndステージ [雪乃丞] The Cruel Angel [神代] ひいろ [九条公人] さくっとEVANGELION [鬼神] 時という名の絆 [越後屋雷蔵] レイ・リターン [もきゅう] Dream to Eva
ブラック系楽曲には*印を付けました; 1.“Hound Dog"/Elvis Presley(56年) ご存知プレスリーの最大ヒット・ソング!“Don't Be Cruel"とシングルAB面共に1位獲得でした。2.“Butterfly"/Andy Williams(57年) 後にCrazy Townが同名異曲として1位に
観るだろうな。それより買ってしまうかもしれない…。設定テーマ おでかけ 映画 フード 関連テーマ 一覧 アニメ ドラマ 子供ベッ キー・クルーエル(Beckii Cruel)さんは、日本のアニメや音楽をこよなく愛する、イギリス・マン島在住の14歳。「Beckii」「xBextahx」というハンドルネームで 動画サイトに デビュー
My Horror Revue 1.Drone Zone(Siouxsie) 2.Good-bye SISTER(My Horror Revue) 3.Sweet Dreams(Eurythmics) 4.Angel Of Music(Andrew Lloyd Webber) 5.Ride The Flume(Jello Biafra with Nomeansno) 6.Neat Neat Neat(The Damned) 7.Cruel Sky(My Horror Revue mixiのコミュから拝借 スマン だって〜 テンション
1.Drone Zone(Siouxsie) 2.Good-bye SISTER(My Horror Revue) 3.Sweet Dreams(Eurythmics) 4.Angel Of Music(Andrew Lloyd Webber) 5.Ride The Flume(Jello Biafra with Nomeansno) 6.Neat Neat Neat(The Damned) 7.Cruel Sky(My Horror Revue)
位 BORN IN THE USA/BRUCE SPRINGSTEEN(1984)♪ 47位 WE'RE NOT GONNA TAKE IT/TWISTED SISTER(1984)♪ 46位 EVERY BREATH YOU TAKE/THE POLICE(1983)♪ 45位 NASTY/JANET JACKSON(1986) 44位 CRUEL SUMMER/BANANARAMA(1984) 43位 THE LOOK OF LOVE/ABC(1982)♪ 42位 LONDON CALLING
■関連商品
Basket of Light  Ume Imports Basket of Light
 ギターとベースとドラムの緊張感のあるイントロからJacqui McSheeの中世を感じさせる独特の澄んだ歌声が続いていく"Light Flight"、1960年代を感じさせるシタールのサウンドを取り入れた"Once I had a sweetheart"、バラッドを思わせる"Springtime Promises"、教会音楽を思わせる"Lyke-wake dirge"、フォークロックの"Sally go round the roses"・・、Pentangleの様々な面が知ることができるアルバムです。
Reflection  Ume Imports Reflection
 トラディッショナル曲の"Wedding Dress", "Omie Wises", "Will the circle be unbroken?", "Rain and snow"、そしてフォークロックといえる"When I get home", アドリブ部分でJazzを強く意識させる"so clear", そして本アルバムのタイトル曲となっている"Reflection"、フォークブルース(Pentangle独自のサウンドですが)を意識させます。
 Jacqui McSheeの淡々と歌う"Will the circle be unbroken?"は私の記憶回路に刻み込まれているようです。
The Pentangle  Wooded Hill The Pentangle
 "Let No Man Steal Your Thyme"を歌うJacqui Mcsheeの透き通った声と中世イギリスを思わせるようなメロディ、"Bells"の2本のギターの絡み合う緊張感ある演奏、物憂げな調子でJacquiによって歌われる"Hear My Call"。例えばJAZZのリズムの要素など入っている曲もあるのですが、JAZZそのものではなく独特(イギリス的?)のPentangleの音楽が展開されていて、本アルバムがきっかけでPentangleが私の好きなグループのひとつとなりました。
 contemporary guitaristsに大きな影響を与えたBert JanschとJohn Renbournの演奏も素晴らしいの一言です。日本のように歴史的背景が異なるマーケットでは、万人向きとはなりませんが、多くの人に聴いて欲しい音楽です。CDはLPで収録されていないボーナス曲が収録されているのも魅力的です。
 (久しぶりにアルバムを聴いて、Jacqui Mcsheeの独特の存在感のある歌声から、大貫妙子を思い出してしまいました。)
Sweet Child  Sanctuary Sweet Child
 Jazz BassのDanny Thompson, Jazz DrumsのTerry CoxがBert JanschとJohn Renbournの2人の最高のギタリストが紡ぎだす緊張感あるサウンドの下支えをし、Jacqui McSheeの独特の歌声が絡んでいくというPentangleの独特のサウンド、唯一無二の存在で現在、聴いても惹きこまれてしまいます。
 トラディショナル・フォークソング、フォーク・ロック、ブルース、ジャズと分野分けはできますが、いずれもPentangleサウンドといえるものです。
 2枚組LPでは収録されていなかった下記の曲がCDでは収録されていて、大ボーナスです。

"Hear My Call", "Let No Man Steal Your Thyme", "Bells", "Treavelling Song", "Waltz", "Way Behind the Sun", "John Donne Song ", "Hole in the Coal [Alternate Version]", "Thre Trees They Do Grow High [Alternate Version]", "Haitian Fight Song [Studio Version]", "In Time [Alternate Version]"
The North Star Grassman and the Ravens  Fontana Int'l The North Star Grassman and the Ravens
ZEPの「限りなき戦い」にコーラス参加していた女性がこの人だったのですね。
ZEP聴き始めて20年。はじめてこの方の作品を聴きました。
この声を聴いていると何処か遠くへ連れ去られそうな気がしてきます。
透明な気持ちになりたいときにぴったりです。